平和憲法!

憲法が日本の平和と安全を守っている。殺し合いは恨みと悲しみの連鎖反応を生むだけで、争いが終わる訳がない。キリスト教を奉じる国々は『右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ!』『汝の敵を愛せよ!』というイエスの黄金律に立ち返らねばならない。ニューヨークの同時多発テロの犠牲者の遺族が、『仕返しをしないで欲しい!』と政府に訴えたのがお手本だ。仏教国で寛容の国、中庸を尊ぶ国、日本がワザワザ、ヨーロッパや中東の宗教戦争の名を借りた、ナショナリズム戦争に『仲間にいれて!』って擦り寄り、せっかくの中道の立場を捨てている。何が日本を守っているのか、政権支持者も恐れている。経済優先のアメにシャブリついたら日本は不治の病にかかってしまう。                  


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