ヘビの恐さからの脱出法教えます。ヘビが怖いというダイの大人のみなさまへ!

アダムとイブがエデンの園にいた時、神が食べてはいけないと禁じていた知恵の実(一般的にりんごといわれている実)をヘビがイブをそそのかして食べさせた。
『主なる神はヘビに言われた。お前はこの事をしたので全ての家畜、野の全ての獣のうち、最も呪われる。お前は腹で這い歩き一生ちりを食べるであろう。私は恨みをおく、お前と女との間に、お前の末と女の末の間に。彼はお前のかしらを砕き、お前は彼のかかとを砕くであろう』旧約聖書 創世記3章14節
『キャーッ!ヘビや!』と黄色い叫び声をあげ、逃げ回って絵になるのは若い娘さんだけだ。 いい大人がヘビが出没したからといって、うろたえていては情けない。と言っても、とにかくヘビが好きな人はあまりいない。どちらかというと出会いたくない動物だろう。そこで、あの気色の悪いヘビの恐ろしさからの脱出法をあれこれ考え、行き着いた結論が『そりゃー、喰うに限るやろ!』だった。一度食ったら、今度でてきたとき、ウナギを見つけた時のように、『おお!うまそうな食材が出てきおったぞ』と、心が躍るかもしれん。そこで試しに、調理に挑戦した。今は、まだまだ実験途中であるが、確かに少しづつ怖さから開放されているようだ。その証拠が、触われるし、調理もできるようになった。一度限りの人生だから、欲張りになんでもやってみる。という訳でめでたく私の細胞に・・・


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