新年おめでとうございます。

新年、おくれまして、おめでとうございます。
骨董PCのお陰で、ご近所の80代と90代の少年少女を含め24名が参加した年末の子どもサロン餅つき会の様子も、
遊人村の村長全員に係長の遊人から心ばかりのお年玉が配られた新年会の様子もアップできず。
やっと、奈緒係長から送られたこの写真のみ公開。(奈緒、貴重な写真をありがとう!)
不謹慎?にも軽い空腹感とともに目覚めた新年の朝・・・
まず、生きて目覚めた、この大きな奇跡を心から嬉しく思う。
今、このときも、これからも、連続する今を赦されるかぎり、生かされ、生きてゆきたい!
年末年始の豊かな時間のなかで、阪神大震災以来、24年の長きにわたって継続できた『この町・花の街・作戦』の活動を纏めている。
とりあえずは、1997年3月以降、22年間で113回目となる、今月15日に開催する『希望りんご』の植樹会に向けての準備に追われそうだ。

ひと味違う、今年のくろかわ里山まつり!

ひと味違う、今年のくろかわ里山まつり!11月4日(日)10:00~ 
『行楽』と『観光』の可能性の宝庫を訪ねる!
日本一の里山で知られる兵庫県川西市くろかわの里山まつりが知明湖キャンプ場をメイン会場に周辺施設一帯でおこなわれた。
今年から、市の観光課の主催になり、規模も大きくなり、大きく可能性がひろがった。
くろかわの里やまは、自然そのものではなく、自然との共生のために村人が長年にわたって創ってきたものだ。
ここには常設とは言い難い野菜の販売所がわずかにあるだけで、旅館もみやげ屋もない。

最近、ポツポツ飲食できるお店も出来たようだが、それとて、毎日営業しているわけではない。
つまり、くろかわは里山そのものであって他には何もない。
ここに非日常の里山祭りが大きな規模で可能性の百貨店として開催された。
年に一度の百貨店だから里山にそぐわないものがあっても目くじらを立てることはない。それは、私たちの楽しみ方の多様性をおしえてくれる。
『行楽』だから目的地まで行って、楽しんで帰る。目的地までの道筋は車窓で充分な人がいる。
一方、目的地までの道のりを歩きながら散策し、道端に咲く小さな花に心を躍らせる人もいる。
元々、『観光』とは『光』を『観る』と書く。
訪れる地の『光』の感じ方は人によって違う。
いわゆる観光地という舞台を訪れる観客席の旅人という従来の関係から、その地、特有の『光』を見つけて自ら体験する能動的体験型までいろいろだ。
そういうわけで、私たちは『体験座禅』という一つの光を提供した。くろかわの里山にはまだまだ隠れた光が一杯ある。なければ、先だちが里山を創ったように、創ればいいのだ。
台風におびえた日々を考えれば、とにかく、何より穏やかな天候をプレゼントしてくださった神さまに感謝しよう。

写真左から2人目はクロード・チアリ(遊人村課長)その右隣は徳林寺住職葛西晃裁師(遊人村課長)、遊人(遊人村係長)の前の3人はくろかわ遊人村の村長の子どもたち。11月4日(日)里山祭り遊人村特設会場(徳林寺駐車場)このファンタジーの村は基本的には子どもだけでなく、みんな村長さんなのですが・・・

沖縄の海に眠る赤澤夫妻一周忌

沖縄の海に眠る赤澤夫妻一周忌
(悠さんがくれたSDカード、赤澤君のカメラに残っていた画像による)
思い出の写真1枚目は
遊人村の池に念願のレンコンを植えてくれた。しかしいくら待っても芽が出ない。
あとで分かったことだが、イノシシに大好物のエサを与えていただけだったのだ。チッキショー!今に見とれよ大きく育ったら喰ってやるからな!

2枚目は、いつも希望りんごの植樹会ではスタッフを務めてくれた赤澤夫妻、2010年1月17日藤本義一さんが作った震災孤児の家『浜風の家』に106箇所目で植樹累計574本になる希望りんご植樹会

3枚目は、ヨサコイグループ夢源風人の10周年記念パーティに招かれ、御挨拶と余興にヨーデル『山の人気者』を参加者の手拍子シングルオーケストラの伴奏で披露した写真や